『大日本史料』 12編 59 元和八年雑載・補遺 p.26

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一分のものたハひとかたに見疋而はなつ矢崎にあたらぬはなし, 一絃道と事知らぬ射手はたゝろかいもとらぬ船にのるかな, 一物相のはやき射手とは何を云心しつまる人をいふなり, 一矢をかけて引しほるゝは罫るもはなす時にはむねんむさうに, 千金〓傳、可祕ル々、, 一ヿは公引なはなつなさしつめてとゝこしつよくゐるに心よ, 占候はねは物に難成、雖爲子た孫〻、於無紳用者不可相傳、但、唯受一人たるへき者也、, 一もろおとし心もしらて射人は鵜のまねしたるからす成けり, 同祕歌, 者也、足而筆者之…誤可有之候、此書物卒〓1鍛錬候はて者可爲無m、いかにも習能請稽, 右此一卷者、徒文道寶相傳之者也、雖然、子にて候助左衞門本書こひ瘴候條、俄〓寫置, 元和八年, 元和八年吉田助十郎, 家述(花押)〓㊞, 九月十五日家述(花押)〓〓, 東根源右衞門尉殿, 戌, 九月十五日, ○最上義俊ノ老旺東根親春、蜂須賀英二預ケラル〓, コト、八月二十一日ノ條二收ムル治代普顯記二見ユ, 吉田家述, 祕〓, 東根親春, 元和八年雜載武事, 二六

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  • ○最上義俊ノ老旺東根親春、蜂須賀英二預ケラル〓
  • コト、八月二十一日ノ條二收ムル治代普顯記二見ユ

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  • 吉田家述
  • 祕〓
  • 東根親春

  • 元和八年雜載武事

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  • 二六

注記 (25)

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