Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
一分のものたハひとかたに見疋而はなつ矢崎にあたらぬはなし, 一絃道と事知らぬ射手はたゝろかいもとらぬ船にのるかな, 一物相のはやき射手とは何を云心しつまる人をいふなり, 一矢をかけて引しほるゝは罫るもはなす時にはむねんむさうに, 千金〓傳、可祕ル々、, 一ヿは公引なはなつなさしつめてとゝこしつよくゐるに心よ, 占候はねは物に難成、雖爲子た孫〻、於無紳用者不可相傳、但、唯受一人たるへき者也、, 一もろおとし心もしらて射人は鵜のまねしたるからす成けり, 同祕歌, 者也、足而筆者之…誤可有之候、此書物卒〓1鍛錬候はて者可爲無m、いかにも習能請稽, 右此一卷者、徒文道寶相傳之者也、雖然、子にて候助左衞門本書こひ瘴候條、俄〓寫置, 元和八年, 元和八年吉田助十郎, 家述(花押)〓㊞, 九月十五日家述(花押)〓〓, 東根源右衞門尉殿, 戌, 九月十五日, ○最上義俊ノ老旺東根親春、蜂須賀英二預ケラル〓, コト、八月二十一日ノ條二收ムル治代普顯記二見ユ, 吉田家述, 祕〓, 東根親春, 元和八年雜載武事, 二六
割注
- ○最上義俊ノ老旺東根親春、蜂須賀英二預ケラル〓
- コト、八月二十一日ノ條二收ムル治代普顯記二見ユ
頭注
- 吉田家述
- 祕〓
- 東根親春
柱
- 元和八年雜載武事
ノンブル
- 二六
注記 (25)
- 663,351,27,812一分のものたハひとかたに見疋而はなつ矢崎にあたらぬはなし
- 473,349,29,784一絃道と事知らぬ射手はたゝろかいもとらぬ船にのるかな
- 410,349,29,727一物相のはやき射手とは何を云心しつまる人をいふなり
- 600,351,28,808一矢をかけて引しほるゝは罫るもはなす時にはむねんむさうに
- 788,339,29,273千金〓傳、可祕ル々、
- 537,351,27,781一ヿは公引なはなつなさしつめてとゝこしつよくゐるに心よ
- 851,339,30,1142占候はねは物に難成、雖爲子た孫〻、於無紳用者不可相傳、但、唯受一人たるへき者也、
- 347,352,28,781一もろおとし心もしらて射人は鵜のまねしたるからす成けり
- 727,428,27,85同祕歌
- 914,341,30,1146者也、足而筆者之…誤可有之候、此書物卒〓1鍛錬候はて者可爲無m、いかにも習能請稽
- 977,338,30,1149右此一卷者、徒文道寶相傳之者也、雖然、子にて候助左衞門本書こひ瘴候條、俄〓寫置
- 285,460,28,111元和八年
- 285,459,29,645元和八年吉田助十郎
- 214,1048,45,223家述(花押)〓㊞
- 215,513,41,756九月十五日家述(花押)〓〓
- 141,519,49,242東根源右衞門尉殿
- 252,495,19,20戌
- 223,519,27,143九月十五日
- 172,775,22,507○最上義俊ノ老旺東根親春、蜂須賀英二預ケラル〓
- 151,778,21,495コト、八月二十一日ノ條二收ムル治代普顯記二見ユ
- 292,144,20,82吉田家述
- 733,142,19,41祕〓
- 165,142,21,85東根親春
- 1053,434,22,194元和八年雜載武事
- 1053,1318,21,40二六







