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乃三尺の几帳をうつして、大床子のうへ〓〓み乃かたにため、坤艮つま、, 皇太后、出御、大床子にまします、, 持給歟、不及見、供進次第如備忘、仍省略了、, 〓次御鋪もうけ畢て、所〓くの女房、まいり、み寸のうち大床子の前にさふらふ、, 〓等事被示、直向飛香舍、候御膳宿邊、加指、傳卿始終同事被商量如例、殿下、參簾中令扶, 〓次にうねめ、一乃御臺盤をかよて御もの夕とりを出そ、みなみおもてのすの子敷を〓て、, 所乃几帳、すこふなか〓方に引ちかへそ、其間を供せんのみちとす、母屋平しきの御座, 又簀子燈籠二基暫撤之、掛燈械二基、, 床子前左右於燈臺二基、卷西一間簾、, 話卿、具備之旨言上、先是、申殿下、又此便采女〓之〓、可被商量哉、申之、小時可被供采女, 次にはいせんの采女、jいりそ、御ものを供する間の簀子敷にさふらぬ, 御膳宿辨備加点檢、次附御世, はしの西の間にいたりとゝまる、時にはいせんの采女、かた方を舁そ陪膳の女房に〓〓, 〓く〓うの女房と是を舁そ、大床子のまへにをり、, 陪膳の女房、す, 先みやのかさ、急さも〓のきはの几帳をとりそ、廂のもとにすふ、, 次第如左、傳奏奉行註進、, 其内几帳二基引違立之、爲供進路、, こやとなりある, く、, 是依簀子狹少、供進路、依, 不便如此、不可爲例歟、, 〓之、雖然不便豫卷之, 御座間之、但、供進時可, 爲見, 下〓女房、すこし, 西と間, 御階の, 透之, く御簾をあく、, 東西, つま, 弘化四年三月十四日, 四八三
割注
- 是依簀子狹少、供進路、依
- 不便如此、不可爲例歟、
- 〓之、雖然不便豫卷之
- 御座間之、但、供進時可
- 爲見
- 下〓女房、すこし
- 西と間
- 御階の
- 透之
- く御簾をあく、
- 東西
- つま
柱
- 弘化四年三月十四日
ノンブル
- 四八三
注記 (34)
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