『大日本維新史料 編年之部』 1編 7 弘化4年8月11日~同年8月29日 p.214

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を切、小刀を納め、出羽守へ會釋、其節溜之方より坊主罷出、御目録箱を取、出羽守の右, 左之方え仰向にいたし置、尤大奉書紙兼て持參、其上へ置、扨跡御目録等、如前順々出羽, 中より封印取出し、釜之助え渡、釜之助請取、御目録箱へ右の封印結附ケ、小刀にて兩端, 御腰物方御太刀箱出羽守前へ持出、出羽守拜見畢り、會釋有之〓退座、其後、一同退去、, 御口上書を取出し、開候〓出羽守え爲見、畢〓、左太郎え渡し、次ニ, 一出羽守拜見相濟候後、御目録御代り之方箱之儘三方ニ載之、蘇銕間にて出羽守家來に釜, 之脇へ三方之儘置之、釜之助初三人御勝手之方敷居際へ引扣居、夫より御腰物奉行進出、, 守え爲見畢り、順々に左太郎請取て、御目録箱へ入、紐を結、釜之助え渡す時、出羽守懷, 之助渡之、, 御口上書上包之儘取上ケ、持直、出羽守え爲見、又取直し上包を開、, 録三方に載候儘、出羽守前へ持出、續て左之方へ左太郎・勇三郎次第に着座、釜之助, 禁裏御目録上包之儘取上ケ、持直し、出羽守え爲見、又取直し、腰札をはづし、左太郎に, 請取、三方の上にて上包・腰札等如元かけ、其間勇三郎御目録箱之紐を解き、蓋をとり、, 座、此節、御目付遠山半左衞門溜之間敷居際に相詰る、出羽守着座會釋有之、釜之助御目, 渡し、上包を開き、御目録を取出し、開き候〓出羽守へ爲見、畢て、左太郎え渡之、左太郎, 弘化四年八月十五日, 二一四

  • 弘化四年八月十五日

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  • 二一四

注記 (17)

  • 676,716,61,2169を切、小刀を納め、出羽守へ會釋、其節溜之方より坊主罷出、御目録箱を取、出羽守の右
  • 1021,712,62,2166左之方え仰向にいたし置、尤大奉書紙兼て持參、其上へ置、扨跡御目録等、如前順々出羽
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