『大日本維新史料 編年之部』 2編 1 安政1年1月~同年1月20日 p.141

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送るだし、, 許さんことを請ふ、, の日本の領分を見分する爲めなり、而して右の役人、此書翰を汝に渡すだし、, 〔露國使節。プゥチャーチン書翰〕, 間に、日本より「セガリヱン」島掛りの一役人を「アニワ」の港に遣る〓し、是其地に在る所, 右の役人及ひ附屬の人々を最も懇切に接待し、而して「セガリヱン」の地に於て、彼の見分を, アニワ港の中魯西亞軍役の支配人に與ふ、, 二白、「アニワ, 魯西亞と日本の際界の事に就て、予日本官府の全權と商議を成し、其故由に就て、當年冬の, 帝國日本の全權の爲めに書す、, 當春に於て予暇日を得ば、予自ら「アニワ」に到る〓し、然らざれば、予に伴ふ一船を其地に, 出サレシモノナリ。, に遣る人き、日本官府の一役人なり、第百七十一號なる汝、, ○嘉永六年十二月二十八日アニワ港露國守備隊長宛, 「アジウタント、ゼ子ラール」, 横文字和解, ヱ、ポウチアチン, 兼「ヒーセ、アドミラール, ○次ニ掲グル露國使節書翰ハ本書ノ異譯ニシテ、天文臺出勤蕃書和解御用市川齊宮等ニ依リ、江戸ニ於テ譯, 樺太境界談判一件所載, ○東京帝國大學所藏本, 按に魯西亞軍役の, 支配人の番號歟、, 官, 名, 官, 名, 名, 島, 名, 人, 安政元年正月四日, 一四一

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  • 樺太境界談判一件所載
  • ○東京帝國大學所藏本
  • 按に魯西亞軍役の
  • 支配人の番號歟、

  • 安政元年正月四日

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  • 一四一

注記 (33)

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