『大日本古文書』 幕末外国関係文書 3 嘉永6年10月~同年12月 p.504

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て、彼の見分を許さんことを請ふ、, 此書翰を汝に渡す〓し、, アニワ港の中、魯西亞軍役の支配人に與ふ、, るへし、是シ其地に在る所の日本の領分を見分する爲めなり、而して右の役人, 就て、當年冬の間に、日本より「セガリヱン」島掛りの一役人を、「アニワ」の港に遣, 横文字和解, 魯西亞と日本の際界の事に就て、予日本官府の全權と商議を成し、其故由に, 右之通文意和解差上申候以上、, 右の役人及び附屬の人々を、最も懇切に接待し、而して「セガリヱン」の地に於, 當春に於て、予暇日を得ば、予自ら「アニワ」に到る〓し、然らざれば、予に伴ふ一, 船を其地に送るだし、, 廿十二月西吉兵衞, 丑十二月, 〵, ), 陽對話蠧餘一得, 水持亨次郎筆記, 嘉永六年十二月, 五〇四

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  • 陽對話蠧餘一得
  • 水持亨次郎筆記

  • 嘉永六年十二月

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  • 五〇四

注記 (19)

  • 419,582,65,1006て、彼の見分を許さんことを請ふ、
  • 656,574,57,720此書翰を汝に渡す〓し、
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