『大日本維新史料 編年之部』 2編 2 安政1年1月21日~同年1月晦日 p.200

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○別紙, 計候間、やはり當然の處こて押ぬき、尤理は正しく、言葉はやはらかにいたし、彼より何程, 正月念三水隱十, 一昨二十一日、内密御相談有之候無人島貸遣候可否兩通、幾度もくり返し熟覽、二夜快寢, も不致候て愚考之處、貸遣候へば少々あいそうこハ相成、丸潰しニ不致處こは味有之樣こ, 我佚して彼退屈いたし候御仕向ケニ致度事、, 御評議こいたし度候也、, 承知の樣子、然るを此方よりしきりニ早く應接いたし度あせり候ハゞ、異人不快など稱, 外愚存條々別紙ニ及御相談候、最早如何こも事急、國家安危の大機會に候間、乍勿論厚く, 候へ共、其位こては迚も不致承知事を、なまじゐ口を開き候ハゞ、魯夷へも引張、旁後難難, おびやかし候とも、我はどこまでもしなら強く、彼より兵端も開き兼候樣仕向ケ申度、其, し、彼ニ先ンを取られ候間、却る此方にてはあせり不申、彼佚して我勞するの勢を變じ、, 一此度の事應接肝要にて、兵端の開否も夫より起り候處、此節は應接場へ引〓候事さへ不, 勢州殿, 御書取二通返進、御落手可給候、, 正月念三, 水隱士, トス, 米使應接私, 退屈セシム, 斷ルベシ, 與策ヲ不可, 小笠原島貸, しなら強く, 案ノ, 米使ヲシテ, ベシ, 安政元年正月二十三日, 二〇〇

頭注

  • トス
  • 米使應接私
  • 退屈セシム
  • 斷ルベシ
  • 與策ヲ不可
  • 小笠原島貸
  • しなら強く
  • 案ノ
  • 米使ヲシテ
  • ベシ

  • 安政元年正月二十三日

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  • 二〇〇

注記 (29)

  • 682,744,58,162○別紙
  • 1493,628,67,2224計候間、やはり當然の處こて押ぬき、尤理は正しく、言葉はやはらかにいたし、彼より何程
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