『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.182

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る之。國風とみえため。, のはり行下田のさあに驚て初ほとゝきす血にや鳴らむ, りしの。今は京大坂町奉行之上坐〓。母上ニ入御覽度と落〓之。, また犬はあやしみて。異人を吠る之。これも今に吠ざるへし、, といふか〓くなれは之。川留と同しこゝろ之。昨日は久々ニ〓。字をかき申, 不出。山え上りてみるに。新右衞門之供立其外立派之。三十日以前は調役な, 旅宿海善寺之住職に被頼候ふ。一二枚しるし遣候, 候。戸田之もの達〓之たのみによめて。同村の白髮松を。立並ふみとりの, 九日晴母上の御不快いかに。江戸より便もなきも。なか〳〵に此ほとは, め。驚て問は。昨夜亞船戸田ゟ歸たる之。土地のもの。異人になれく。平氣之。い, よろしきへ○今朝庭中の山より之みれは。蒸氣船一艘。みなとにあゝり居た, なかの白髮松ひとり千とせの霜や置らむとよみてしるし遣し候。其外, 八日くもり下田奉行亞人と應接有之候。○左衞門其外はこの應接には, 四月七日昨夜より之雨。をやみなし。八ツ時より寄合之。これは御用向船間, 十日晴忠四郎來る。一兩度申談候義有之候〓。呼よせ申候。同人出精ニ〓, 川路下田日記, 會議, 川路下田日記, 一八二

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  • 會議

  • 川路下田日記

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  • 一八二

注記 (19)

  • 1846,652,53,643る之。國風とみえため。
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