『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.188

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にしへより。夷には別而女はよくきくとみえたり。, なるへし。○晝頃より殊之外よろしき天氣ニ成。日光の, く。綿より柔に。くにや〳〵と成く。早々出帆となれわ。天幸とも可申之。王昭, 君と申題にて。五月蠅なにえこしの塵も治りるくこのたをやめにはつるま, つ方も石山ニ付。石をくりぬきたる所なとみちに有く。いと險岨にみゆ。○, 十六日くもり九ッ時より。所々え相立候關門見屆としく參る。伊豆は。い, 帆いたし不申候由。六ケ敷申居たるか。女房のなけきにて。いぼよりちいさ, り之舌悉集り。江戸役人之筆の力。悉あつまりく。亞女乃舌には少も不叶。い, リカのスクウ子ル船之なと申候之。戸田ゟ歸り來りて。亞女其外をつれ行, すら男と申候歌を。以前よみ候ひしか。日本一人之森山榮之助か舌。應接懸, 〓。長崎ニ〓魯人承。夫より亞人迄。ヨカ〳〵をいふ之。可笑。○亞人日本を退, 十七日雨五ツ時頃三里沖に異船みえ候旨之注進有。間も無。庭上の山へ, 御祭は。恐悦之御事之と。乍恐奉存候。○夕かたヘヤ頭江戸より歸候〓。書状, 今日もひまにて。川留の〓し。, のほりみれは。はやみなとへかゝりたり。千次郎なとさへに。みなれにく。アメ, 人ノ舌二, 冪吏ノ筆, 及バズ, 舌米國婦, 關門見分, 米船渡來, 川路下田日記, 一八八

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  • 人ノ舌二
  • 冪吏ノ筆
  • 及バズ
  • 舌米國婦
  • 關門見分
  • 米船渡來

  • 川路下田日記

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  • 一八八

注記 (23)

  • 1135,663,55,1517にしへより。夷には別而女はよくきくとみえたり。
  • 312,667,58,1633なるへし。○晝頃より殊之外よろしき天氣ニ成。日光の
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