Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
にて兩手に貳俵輕く上り候をば見かけ候旨、申もの御座候、, の内白米貳百俵, 場とも罷成候半なとも風聞仕候、, ムス上陸之節、右やうの傲言申聞候付、一トまつ御役人衆御歸府之上、尚又御評議にて、, 一夷人と和好相成候付、船中へ御役人衆相招き響應申儀、近日之内有之旨、右ニ付、八之助, え相頼、從者に相加はり、見物ニ參り申度と存、懇望いたし候處、人數定限有之、中々外, 通信の義御取極メに相成候哉之由、左樣も無之一途に御斷りと申候はゞ、只今頃は戰, 一右之次第ニ付、別に御返翰御渡しか申御趣意も無之由、此上應接もまづは無之由、但シ, 御座候半發不相知候得共、都合は尤らしく相聞へ申候、尤先月廿五日、浦賀にてアハダ, し候樣に被成候由、夷人下官共隨分形相應力有之候故、夫へ對し見セつけ候御仕方のよ, しに承り及申候、夷人共土俵を取扱ひ候に、此方にて並人一人にて漸く上ケ候を、壹人, 船二艘差〓し候由、風聞仕候、加勢の軍艦と申すは、〓佛二國の軍船の事ニて、先頃より, 被下物は追な有之旨、此節は受取として、夷人共又々上陸可致旨風聞仕候、此度被下物, 人は一切參り候事出來不申旨申聞候付、甚望を失ひ、昨朝出立罷歸申候、横濱より小舟, 無人島, へ數十艘かゝり居候ニ付、右へしらセ引取らセ候次第のよし、虚實は如何, とか、右は相撲取り共の内へ被仰付、輕々と取扱、夷へワた, 或ハ小苞にて貳, 萬俵とも申候、, も申候、, 小笠島と, 歸府, 安政元年二月十五日, 一七〇
割注
- 或ハ小苞にて貳
- 萬俵とも申候、
- も申候、
- 小笠島と
頭注
- 歸府
柱
- 安政元年二月十五日
ノンブル
- 一七〇
注記 (24)
- 574,680,68,1473にて兩手に貳俵輕く上り候をば見かけ候旨、申もの御座候、
- 933,687,60,384の内白米貳百俵
- 1277,677,61,822場とも罷成候半なとも風聞仕候、
- 1498,691,72,2152ムス上陸之節、右やうの傲言申聞候付、一トまつ御役人衆御歸府之上、尚又御評議にて、
- 455,638,72,2206一夷人と和好相成候付、船中へ御役人衆相招き響應申儀、近日之内有之旨、右ニ付、八之助
- 338,683,70,2162え相頼、從者に相加はり、見物ニ參り申度と存、懇望いたし候處、人數定限有之、中々外
- 1382,679,71,2168通信の義御取極メに相成候哉之由、左樣も無之一途に御斷りと申候はゞ、只今頃は戰
- 1150,636,74,2210一右之次第ニ付、別に御返翰御渡しか申御趣意も無之由、此上應接もまづは無之由、但シ
- 1616,676,72,2165御座候半發不相知候得共、都合は尤らしく相聞へ申候、尤先月廿五日、浦賀にてアハダ
- 802,677,72,2169し候樣に被成候由、夷人下官共隨分形相應力有之候故、夫へ對し見セつけ候御仕方のよ
- 687,680,71,2169しに承り及申候、夷人共土俵を取扱ひ候に、此方にて並人一人にて漸く上ケ候を、壹人
- 1850,679,71,2167船二艘差〓し候由、風聞仕候、加勢の軍艦と申すは、〓佛二國の軍船の事ニて、先頃より
- 1035,679,73,2167被下物は追な有之旨、此節は受取として、夷人共又々上陸可致旨風聞仕候、此度被下物
- 227,680,72,2165人は一切參り候事出來不申旨申聞候付、甚望を失ひ、昨朝出立罷歸申候、横濱より小舟
- 1746,685,58,166無人島
- 1729,1032,75,1819へ數十艘かゝり居候ニ付、右へしらセ引取らセ候次第のよし、虚實は如何
- 919,1390,67,1454とか、右は相撲取り共の内へ被仰付、輕々と取扱、夷へワた
- 961,1078,44,299或ハ小苞にて貳
- 916,1077,44,273萬俵とも申候、
- 1731,859,42,134も申候、
- 1775,859,41,159小笠島と
- 257,250,43,129歸府
- 1977,747,45,380安政元年二月十五日
- 1968,2399,43,110一七〇


%2F0149_r25.jpg)




