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可遣よ之御沙汰之。, 問も御出來被成たるか。當春孟子滄浪之水乃章の。みつから取と申候所に。深く御感あ, 懇意別段なる〓之とそ。強ふ御とめ故に。遲くなわたる之。此節青蓮院宮之京都之御威, も。御用は勿論之。此章に御心を用させらにたるは。奉感よし申上る。夫ゟ左衞門尉か例, に御笑ひにそ。京都へ參り。六七年中。關東の人とかくはなしたる〓なし。全なら已來の, 主上御内宴之節被下候。御陶盃にそ。御盃被下候間。夫は江戸へみやけにと。返盃はいた, し不申候ふ。持歸申候。色々と出候御肴を。こきらはみな。高村俊藏供にそ參り候由ニ付。, 光は。別段なると之。青蓮院宮へ罷出候節。こきみよ。わもかろたみとおもひそ。今に持, 等。拜見被仰付候間。感心候あ。みくの如しと人君の學は。孺子の滄浪の章を。かく孔夫, 三郎太郎等の事迄。夫々御尋之。八ツ半時頃ゟ御酒被下候る。例之御酌等給り申候。當春, 子乃仰らきたるか〓く。耕夫漁人等かいふ〓にそも。よきは御取用ある故に。よく諫を, 乃おとけはなし等にそ。かしこくも。御勘定所にそはなし乃〓くなるとなと申候間。大, 廿日雨青蓮院宮へ九ツ時ゟ參る。歸宅六半時之。不相替之御懇ニあ。兩親ゟおさと市, 居る之とそ。奈良にそあけたる。桐つくしの銀乃御きせる。御差出御みせ被成候ぜ。忝し。, 〓そ。みつからいましめそ。日々に御覽被成候由ニる。侍讀之儒に。御しるさせ候御扇子, 扨々なら一乘院の頃ゟ。一段之御上りにて。御學, 重箱え入被遣候。當人恐, 入候あ。〓を落し申候。, 青蓮院宮ニ, 〓ス, 安政五年二月二十日, 四五六
割注
- 重箱え入被遣候。當人恐
- 入候あ。〓を落し申候。
頭注
- 青蓮院宮ニ
- 〓ス
柱
- 安政五年二月二十日
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- 四五六
注記 (22)
- 1401,701,60,471可遣よ之御沙汰之。
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