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止宿之。, 御着八半時過、, 候な。伏見宿に止宿之〇々ふの太田より鵜沼の間は。兩海道中。第一の々しき与も可申, 〔川路聖謨都日記〕, さしく濡不申候。夫ゟ少々乘興にて。鵜沼にて晝休いたす。其内晴に成候間。又二里歩行, 〓。藝州の佐野峠。此太田鵜沼の間。木曾川の々しき。扨はおもしろからす与も。大造な, 一七時前、原彌十郎樣・立田録助樣・高橋平作樣に、御逢有之、, 八日昨夜より強雨にて。つむぼにさへ雨たれの音よく聞ゆる位之。桐油にて歩行。五里。, 中。備中守殿御着こ付。懸御目候ふ存意申上候な出立。關ケ原にて晝休いたし。御影寺へ, 例之通歩行之。幸ひあまり〓といふネとにもあらす。, 七日雨午前くもり曉高橋平作より申越候趣も有之候こ付。御右筆等待合候ゆ談判, るは薩〓峠之○雨具にテイル布簑桐油共に用ひためしみたるによき桐油に及ふものな, 一御泊蕨宿, 六日晴拂曉に守山宿出立いたし候ゆ。武佐にて晝休いたし候な。鳥居もとへ止宿、, ○本書ノ句讀點其他ハ、總テ川路聖謨自筆本ノ態ニ從ヘリ。, 富田屋嘉兵衞, 一御泊蕨宿富田屋嘉兵衞, 大坂へ行とき。庭よりみゆる山にて。火を焚, たるを。太郎なとか狐火之とて。騷し所之。, ○宮内省圖, 畫〓所藏本, 陣ハ, 此本, 安政五年四月五日, 六一四
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- 大坂へ行とき。庭よりみゆる山にて。火を焚
- たるを。太郎なとか狐火之とて。騷し所之。
- ○宮内省圖
- 畫〓所藏本
- 陣ハ
- 此本
柱
- 安政五年四月五日
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- 六一四
注記 (25)
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- 1748,726,59,358御着八半時過、
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- 1506,638,69,503〔川路聖謨都日記〕
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