『大日本維新史料 編年之部』 3編 6 安政5年4月26日~5月10日 p.411

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可相成、就たは逸論を主張被致候事ニ相决候由、岩より極密内話有之、御安心のため, 一、此日、水野筑州よりも呈書あり、要件を抄出する左のごとし、, 譯こるは、十日之菊と相成、其詮無之、是亦天運とも可申哉、, 昨烏桐閣へ御枉駕之折柄、西議に渉り候處、彌鬼方に決定候趣、, 出ありて御相談あり度よしと、尾張殿の御建白御差扣の事は、熟々御承引になりたる旨を, たれと、公は嫌疑も坐さねは御入ありても然るへきよし、田宮彌太郎もいへれは、近日御, 左内迄、及文通可申旨申聞候、最早御承知と奉存候得共、一寸申上置候、乍然、前書之, 一、尾公在國之家老某此比出府、再々諫諍こ及、遂ニ説得仕、暴論を被變、建議も認直に, 五月廿六日、安島彌次郎より師質へ手簡にて、遠江守殿市ケ谷へ御出之事は御斷りになり, ケたる由を、御聞及ひありし故なり、, 五月廿八日、, 申越したり、, 略、, ○中, ○中, 略、, 略, 略、, 略、, ○中, ○中, 略、, ○中, 書翰, 正承諾ノ説, 水野忠徳ノ, アリ, 慶恕上書修, 安政五年五月朔日, 四一一

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  • ○中
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  • 書翰
  • 正承諾ノ説
  • 水野忠徳ノ
  • アリ
  • 慶恕上書修

  • 安政五年五月朔日

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  • 四一一

注記 (30)

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