『大日本史料』 4編 10 承元2年3月~4年12月 p.456

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の高名とこそおほゆれ, こゑ出來て候と、おほへ候と申候と申しかは、又しはしあそはして、よくす, くに申さむ者は三分か二は出來たりとい〓ひてむ、めてたしなと仰ありて, 正月二日、天晴、午時參七條院、, やかていらせおはしましゝかは、人々あなゆゝし、あなめてた、高名いかに, はあらねとも、物をより〳〵聞しり、見しりたるものと、君もおほしめした, いかになと口々にいひあひたりき、なか家はさせるその事にたへたるに, に御尋ありしかは、利口し候はん者は、半分とも申候へけれとも、三分一は, り、又實にもさあるさかしき物なり、これは身にとりては、今も昔もなき程, 露も候はす、あらぬ物に候と申しかは、孝道はいかゝいふと、木工權頭清實, 有祓事、陪膳資家朝臣、, 見參之後參入道内大臣殿、見參之後退出、, 次參八條院、又參大納言殿, 諸家雜事、, 〔玉蘂〕十月十七日、天晴、今夜歸上神宮文書了、召出納給之、取請文歟、歸之後, 房見參、又弟子僧正御房見參、次法性寺殿宰相中將殿見參之、〓, 相次參吉水僧正御, 〔明月記〕, 三十, ○下, 三條殿、劒, 日入, 此間, 如去年、, コトニ係ル、, 略、, ○中略、吉書始, 秉, 燭, 二, 〓禮, 神宮文書, 定家年始, 承元二年雜載, 四五六

割注

  • 三十
  • ○下
  • 三條殿、劒
  • 日入
  • 此間
  • 如去年、
  • コトニ係ル、
  • 略、
  • ○中略、吉書始

頭注

  • 〓禮
  • 神宮文書
  • 定家年始

  • 承元二年雜載

ノンブル

  • 四五六

注記 (35)

  • 898,668,57,697の高名とこそおほゆれ
  • 1603,660,59,2217こゑ出來て候と、おほへ候と申候と申しかは、又しはしあそはして、よくす
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