『大日本維新史料 編年之部』 3編 6 安政5年4月26日~5月10日 p.398

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主膳樣, は、遠州に御申聞ありて、彼より御説かせあらはよかるへきかと答へ給ふに、いか樣夫は, 五月四日、, 〔昨夢紀事』, せ給ふに、彼卿は同列共申合セて、一同に相願ひ候半と存候なり、自餘の諸侯は如何ある, ○本書ノ全文ハ、之ヲ五月九日ノ條ニ收録ス。, よき手立にて候へは、備中へも申聞候半と歡はる、公、復尾張殿は如何し給ふやと問は, 事も候へは、御心安くおほすへし、, へき、事立たる筋なからん樣に御周旋賜はるへしと申さる、公、其事は兼て申合せたる, ん樣に、御引直しあらんとの事に候はゝ、伊達遠州は以前の御因みも候て、御心易く候へ, ○松平慶永・伊達宗城等ガ尾・水兩藩主ノ答申書修正斡旋ニ關スル史料ヲ次ニ收ム。, 哉と問はせ給ふに、當公にて候か、如何してよかるへきと問はるゝ故、公、御趣意に適は, 節閣老衆にも諸侯の居合に殊に心を勞せらるゝ事候へは、其機に乘し建白へ西城の御事, か、容易ならぬ御文意も見えて氣遣は敷候と申さる、水府は煎殿ニ候や、當中納言殿に候, 五月三日、松平伊賀守殿へ御出ありて御逢對、, なと申されたりしとそ、, 尾張殿・水戸殿よりも御請書被指出て候, 師質、永鴻臚の許へ往たりしに、鴻臚の心付れたるよしにて申されけるは、此, ○中, ○中, ○中, 略、, 略, 略, 修正ニ幹旋, 固ヲ訪フ, 慶篤ノ上書, 勸告, 慶永松平忠, 永井尚志ノ, 安政五年五月朔日, 三九八

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  • ○中
  • 略、

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  • 修正ニ幹旋
  • 固ヲ訪フ
  • 慶篤ノ上書
  • 勸告
  • 慶永松平忠
  • 永井尚志ノ

  • 安政五年五月朔日

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  • 三九八

注記 (32)

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