『大日本維新史料 編年之部』 3編 7 安政5年5月11日~5月晦日 p.307

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して横行候はヽ、必彼曲にして打攘すんはある〓ろらす、さきとも一旦彼の邪教にか, 十万人相成らんろ、此所の是非難決と云々、, たふき、且其利になつき、其撫恤を受候者とも、必忘我〓彼に從はん〓、其をめしふき, 中ニおちいり、邪教必傳染し、愚民は申ニ不及取なつけらき、終ニは皇國の魂を失, 嚴刑ニ處をられ候もの數十万人ニ至り〓、後漸治り候事等も諸記ニ見へ申候、方今此, 未相分不申、此故ニ兎角人心氣合も不仕候樣子ニ奉存候、, 由、御免ニも可相成哉之趣、就〓は彼是取沙汰不容易事ニ御座候、されは追々彼の術, ニ相拘り可申、御許容なれは邪教傳染し、終ニは其爲ニ我民を我手にからん事、亦數, にあらす、其節は如何んさむ申説も御座候、尤中古邪教御嚴制不容易御手數、其爲ニ, ひ候樣成行候はヽ、其節ニ至り自然彼ゟ今一段の難題を申立、實ニ不可厭之情を咨ニ, 禁御免ニ相成候はヽ、幾く如何可有之哉、方今拒彼則必戰爭、々々すれは若干の民命, 併右等之義は、關東ニ〓も固御取締向は御嚴重御所置方可被爲在候得共、其邊の義は, 京師巷の風説ニは御座候得共、今度假條約之趣ニ〓は、彼等邪教の拜禮所を建立致度, と被仰付候得共、乍恐御明論伺候上は、私ニ奉伺度義御座候、, 右等之所は如何御見込ニ被爲在候哉、伺歸度奉存候、, ト教問題ニ, 織部キリス, 就イテ質ス, 安政五年五月十五日, 三〇七

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  • ト教問題ニ
  • 織部キリス
  • 就イテ質ス

  • 安政五年五月十五日

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  • 三〇七

注記 (20)

  • 1294,763,60,2096して横行候はヽ、必彼曲にして打攘すんはある〓ろらす、さきとも一旦彼の邪教にか
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