『大日本古文書』 高野山文書 1 高野山文書之一 p.221

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やうし候はぬ下庄も、地とう乃身にく候ゑとも、地とう〓う〓このわらす, してく候に自く、せうせらする事またくもつく候はす候、あつのりうをちき, つきく、ちんし申へく候ところに、〓れ人乃申しやうともみえわのす候、, りうにつきて、うたへ申〓るしたる候はす候上は、あつかりうもとか候, 候、うのうゑか〓なきそら事お〓くみえく候、いましるし給はり候をも, 候く心を申みたしすゝめ申をるしたたとみえく候、一かてうもあつか, 一圓地とう乃〓うむのしたいをしるし申て候、あつのりうをけむたゐ, 御けううの御うけ、ならひにくうとうあいらを候、しるし給はり候に, らき、一圓あつのりうを申給はり候はんときして、百しやうをやにはき, 初度和状返事」, 正應二二年十月十二日沙彌定蓮(花押), 二〇四湯淺宗親書状, (端裏書〕, やにはぎ, 實簡集十六, 二二一

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  • やにはぎ

  • 實簡集十六

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  • 二二一

注記 (16)

  • 792,668,70,2141やうし候はぬ下庄も、地とう乃身にく候ゑとも、地とう〓う〓このわらす
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