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るへく候、恐々謹言、, 女と存候、立願の八かう等の事は、面々のれうけんにてくたり候て、はた, たかり候よし承候、いかんたるへく候哉、此女脚を治定と存られ候て、眞, 中より被申候間、年内諸衆より御渡候分ニて候、年預坊より舊冬折〓を, 相違候はんに、いかんと學侶中迷惑候、いかやうにも御れう〓ん候て、御, 文たるへく候、此分はかりにて候共、御れうけんも候て、御上を候はゝ、肝, 被進候哉、同候者、於其方樣、代なさせられ候て給度候由、内々申入候き、但, し申さるへく候歟、可然樣に御はつらい候はゝ、諸衆并學侶中悦喜申さ, 福院より寺家へ御沙汰候へき御社のたゝみの面、又水早の損新に勘定, 上をも候はゝ目出令存候、せめては眞福院へ返し申候分、本利共十五貫, 去八かう米の事は、大都余事に御下行候歟のよし、内々學頭御房に御物, 候て、年預坊へ御わたしある分ニて候、はや請取を進置うれ候、若此新足, 五月七日會行事〳}, 會行事}, 要脚, 又續寶簡集四十一, 二一〇, 五月七日
頭注
- 要脚
柱
- 又續寶簡集四十一
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- 二一〇
- 五月七日
注記 (18)
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