『大日本古文書』 高野山文書 8 高野山文書之八 p.235

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十二月廿七日賢忠(花押), ゝ、人足等仕候へき由、御下知状候へとも、殿原名字候物の事は、往古より, され候ける事をも、去年の夏中、寺家ゑの御公事とゝまり候時ならては、, 候御事共、なけかしく存候、寶性院の預所殿の御時、百姓中ゑ御事書を下, して人足仕道る事なく候間、いまはしめて夫役せよと、御せいはいに預, 一八五六志富田庄殿原言上状, へ共、公文とのも、原々御存知候はぬよし仰候、せんきはなき事にて候へ, 志富田庄人足の事、殿原百姓坊免人の御下部ニよらす、田地を作仕候は, 會行事御房進之候, 殿原中ハ存知申さす候、かやうの御下文は、毎度公文方ゑこふ可被下候, 候、毎事恐惶謹言、, 追上, 志富田庄, ノ人足, 又續實簡集百十五, 二三五

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  • 志富田庄
  • ノ人足

  • 又續實簡集百十五

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  • 二三五

注記 (16)

  • 1699,999,90,1364十二月廿七日賢忠(花押)
  • 883,565,100,2302ゝ、人足等仕候へき由、御下知状候へとも、殿原名字候物の事は、往古より
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