『大日本古文書』 浅野家文書 1 浅野家文書 p.563

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りて往復し、朝日姫君, 政務をはかさとる、十二年太閤、織田信雄と矛盾にをよひ、尾張國に進發, より東照宮の〓遇をかうぬる、十五年太閤筑紫征伐乃とき、命をう〓て, かなりしかは、長政命をうをて彼を自殺せしめ、ふたゝひ彼國におもむ, 三百石をあたへられ、大津坂本兩城を領し、京都乃諸司代を〓とめ、專ら, 百石を加増あり、十四年太閤、東照宮と和あなのとき、使をうけ〓xは, き國民等を安撫す、九月五日領知を轉し第、若狹一國をた〓はり、小濱に, のとき、軍中の諸事を〓かさとり、十三年和泉紀伊兩國に兵を出すみよ, 政をよひ國中の士をめし第が、對決をしめらる、しかなに成政か罪あきら, あたへらるるのところ、國民等其苛政にく〓しみ、亂をおこすにより、成, 軍事をはかり、九州悉平く、其後肥後國りをいて、凶徒蜂起さしかは、長政, 奉はりてこれを鎭め、制法數條をさたむ、後この國を佐々陸奧守成政に, り、其事にあつかよ、閏八月二十一日近江國高島郡の内にをい第、七千二, 近す、十一年八月朔日けらに近江國甲賀栗太兩郡のうちにをいて、二万, 御入輿のときも、供奉して濱松城にいたり、是, 住す、二十八日近江國志賀郡坂本にして、二千五百四十石餘乃地をあた, 太閤, の妹, 附録, 五六四

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  • 太閤
  • の妹

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  • 五六四

注記 (20)

  • 1112,717,56,629りて往復し、朝日姫君
  • 1582,718,57,2152政務をはかさとる、十二年太閤、織田信雄と矛盾にをよひ、尾張國に進發
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