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せば御麁相なる御造作と、世上之取沙汰に及候ほと1被成置候はゝ, 戸職人を御遣可被成を、御國職人を被相用候類之事ニ而、都而品を下, 候と御座候へ而は、此末御政事の正敷をも、邪ニ存なし、御實儀をも御, 候へは、損盆多少有之もの之由、至極之たとへと奉存候、尤御作事諸事, ケ、事を輕ク、御物數奇を御こらへ、御不自由を御堪忍被遊候はゝ、御徳, しく候、畢竟御身分之御ゑやうの爲に、下を御痛メ、過役を被召上, 行之巨有を、何だ感心仕候はゝ、たとへ過分之御手傳被召上候共、何, 一、御作事結搆ニ被遊たるなとゝ相聞得候ては、御徳行之拙と外申ま, を質素質白ニ被成置、上方材木を御用可被成を、御國材木を被相用、江, も心能御手傳指上可申候、若御下中ゟ少分ニも御手傳被召上候上, 感候、世俗之たとへに、作事は物數寄と花麗と役人と、此三つに心を附, 御公邊は之御聞へもよろくく可有御座奉存候、尤御下中之者も可奉, 〓此度御上屋敷御作事被仰付候とは、諸式質素罷成候樣1被仰付、御手, 作事ヲ質, 江戸職人, 素ニセラ, 上屋敷ノ, 御國職人, ヲ用ヒラ, ノ代リ二, レタシ, レタン, 伊達家文書之六, 八七
頭注
- 作事ヲ質
- 江戸職人
- 素ニセラ
- 上屋敷ノ
- 御國職人
- ヲ用ヒラ
- ノ代リ二
- レタシ
- レタン
柱
- 伊達家文書之六
ノンブル
- 八七
注記 (24)
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