『大日本古文書』 伊達家文書 7 伊達家文書之七 p.62

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す、陰にては少の事も大にとりなし、よき事もあしきにいひぬるゝ物, らかにいひきか〓、其人をもよき道に引入るゝ樣にする時は、誰人か, はるゝといはぬ計にもてなす故に、是又常々のつき合もよろしから, そかし、常に此心持を朝夕うしなはすして、長く君に仕へ奉らんとお, らぬやうにすへし、君のかたはらにおりて、御心をゆるめ物〓のたま, ふものは、自然とわれならすに心たゆみて、我より上の人にも不礼を, もふか、忠心の一ツれり、朋友ににくまれ、上に立ものにうとまれては、, 矢たけに心さしを立んとおもひても童てかたし、此二ツのものさへ, ぬ人には、常々したしきならは物語し、又は君の仰もかくそと、物やは, なし、下さ〓のものには角立、物いひも我こそ君の御心やすめてつか, 是をにくみ婆しらん、常には朋友のましはりに心つけて、高ふりおこ, 計にもてあつかふゆへ、人にくみ婆しりて、よしとせす、左樣の心つか, 能ゆるみなく、平生座臥に守るときは、人に〓つらひ、機けんをとる〓, 伊達家文書之七, 六二

  • 伊達家文書之七

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  • 六二

注記 (15)

  • 709,628,74,2238す、陰にては少の事も大にとりなし、よき事もあしきにいひぬるゝ物
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