『大日本古文書』 伊達家文書 9 伊達家文書之九 p.554

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之本を疾と可承とは不存から、思召も不〓込ニ有之候義と思召, 被遊候得而も、無盆之事ニ成申候、御領分之金之出高を以、御遣方間ニ, 候、ケ樣1歴々之御役人在之候得而は、中々如何樣上と而被思召, やかく指支ともを理よも見へぬ事よよせ申候は、畢竟先年之御儉約, 仰付哉、若も私を可被仰付哉と、只物夫を無心元存候得て、疑候躰, 之筋と一はいはまり申候柄、其物主1成候ハゝ、人こいやかられにく, 合候樣仕候樣とと之御意之義、畢竟くゝりて一口と可申ならは、, ニ、先日ゟ御覽被遊候、何とも大切之御家御相續之御吟味之義を, まれ申物と計心入先立候故ニ、夫を片時のかれと仕度計ニ而、御吟味, 候とも、成就可仕事とは不被思召、然ハをのつから御善政を御取立, 点仕、理之當然を考、得失を申上候方をは脇ニ仕、只御役人ニ誰ヲ可被, 被仰出候ニ、手前之人々にくまれ可申と申方え計先心をよせ、と, 下え可相渡物を無滯相渡、又は大變之時ならては、向後少之義よ御手, 伊達家文書之九, 人ノ〓惡, ヲ懼レテ, 財用吟味, 以テ遣方, ニ宛ツル, 何人モ諸, 領内ノ金, ノ出高ヲ, ルヲ欲セ, ノ任二當, 事, 五五四

頭注

  • 人ノ〓惡
  • ヲ懼レテ
  • 財用吟味
  • 以テ遣方
  • ニ宛ツル
  • 何人モ諸
  • 領内ノ金
  • ノ出高ヲ
  • ルヲ欲セ
  • ノ任二當

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  • 五五四

注記 (26)

  • 847,701,97,2176之本を疾と可承とは不存から、思召も不〓込ニ有之候義と思召
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