『大日本古文書』 伊達家文書 10 伊達家文書之十 p.596

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李、國俊の御脇指を〓まふ, により、家臣等こりて安堵乃おもひをなさす、しつのみれらす、このたひ原田甲斐宗, にしず先代のよゝもワきまへしるうへは、殊更に越度のいたりなりとて、松平土佐守, 輔か無道乃所業ありし、畢竟兩人か覺悟よからさるかいたすところなり、宗勝老年, 亀千代丸にたまふとい産とも、幼稚〓るによ〓、田村隱岐守宗良と相はか〓て、國政を, ち兵部大輔にあらたむ、万治三年八月二十五日、姪綱宗逼塞せしめら〓、其所領を嫡男, をこなふへしと仰下けれ、亀千代丸か所領磐井郡乃内にをいき、三万石の地をりかち, 沙汰すへきのとこね、兩人隙のりて、賞罸正しからす、年々罪に行はるゝものたやさふ, 宗良とゝもに後見乃事をう〓〓まはるうへは、兩人家老の輩ともよく相はつ〓、諸事, 〓まふ、寛文五年四月七日、はしめて領地に行のいと〓を〓まふ、十一年四月三日、先に, 正保二年十二月晦日從五位下兵部少輔に叙任し、の, 母は上におなし、, 元和七年仙臺に生お、寛永九年十一月十九日はしめて大猷院殿にまみセたそまつ, 繼室は立花飛騨守宗茂か養女、, 豐昌にめしあつ〓らる、, 某某, 室は竹田法印の女、卒す、, 文三年十二月二十八日從五位下に〓す、十一年四月三日、父か事に坐して、小笠原遠, 祖父か事に坐して、弟二人とゝもに伊達宮内少輔宗純にめしあ〓けられ、元祿三年, 二歳, 時〓十, 祖父か事に坐して、弟二人とゝもに伊達宮内少輔宗純にめしあすけられ、元祿三年, 室は姉小路大納言公景つ女、, 四月十九日ともにゆるさお、, 江守忠雄にめしありけらる、, 千之助, 正保二年生る、万治三年五月二十六日はしめて嚴有院殿にまみせたてまつり、寛, 文三年十二月二十八日從五位下そ〓す、十一年四月三日、父か事に坐して、小笠原遠, 附録, 五九六

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  • 二歳
  • 時〓十
  • 祖父か事に坐して、弟二人とゝもに伊達宮内少輔宗純にめしあすけられ、元祿三年
  • 室は姉小路大納言公景つ女、
  • 四月十九日ともにゆるさお、
  • 江守忠雄にめしありけらる、
  • 千之助
  • 正保二年生る、万治三年五月二十六日はしめて嚴有院殿にまみせたてまつり、寛
  • 文三年十二月二十八日從五位下そ〓す、十一年四月三日、父か事に坐して、小笠原遠

  • 附録

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  • 五九六

注記 (30)

  • 1691,721,43,620李、國俊の御脇指を〓まふ
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