『大日本古文書』 石清水文書 4 石清水文書之四(田中家文書) p.14

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田中殿, 一三二六中院通村書状, 存候、文字數の多も詩の事も被入候へく候、序ノ被入候とは、詞書と、并序ト, つゝ、御かゝせ候へく候、此内ニ序も在之候間、それはをくりかきと仕候, 申事在之由、如何樣之事候哉、無心元存候、恐々謹言、, 樣ニ、頼申候、隨分かきよきをえらみ候て進之候分にて候、又中朱にて, 膳所へ參候、伊盆膳所へ參候て其地へ可參之由申候、急書中無正躰候、又, 行賦のちかひたるをなをし候樣なる所も被入候、但此中1は無之候哉不, 可在之候、其外は大方皆詩にて可在之存候、與九は一昨夜來候ふ、昨日又, 二三册も進度候、此内詩ノ所ハ、此朱ノ堺とまかせ、七字つゝ一行二句, 御隙明候由候間、一兩日逗留ニ十六七日比御上洛有ましく候や、尚廿日比, 十一月五日(花押), 十一月五日, 花押), 〓花押), 石清水文書之四, 一四

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注記 (17)

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