『大日本古文書』 相良家文書 2 相良家文書之二 p.400

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然之御用之時、御奉公だてをも仕度之由申候へとも、合點不仕候事、, ためと仕儀とても無之候事、, 一家中借銀多子細は、左兵衞代ゟ其分限と随テ金銀取替候處、利足之, 利足之わけを仕、宥免尤之旨、重疊申候へとも、承引不仕候、然上は、老, 何かと申、同心不仕候事、, 一在所渡りと申所と、清兵衞番所を申付、左兵衞拙者參勒之供之者ども、, 父并拙者たくはへにも可罷成儀ニ候へとも、毎事如申、領分之納方拂, さき〳〵おるく用所をたし申、輕キ荷物迄相改、おさへ申ニ付而、他, 一御江戸ヘ參勤中、召つれ候者どもニ、せめて面扶持と遣度由申候へ共、, 上ミ、又利をくはへ、きひしく催足仕、取申候故、連々〓たをれ申ニ付而、, 方萬ニ付而、左兵衞拙者と不申聞樣ニ、言帋仕らせ來り候間、彼者拙者, 所ヘ出し申儀不罷成候處ヲ清兵衞下直と調置自分之ためニ仕候事、, 物頭を相定、自然御用之時分も、くみきり手之まわり申やうと仕度, 金ヲ多カ, 家中ノ借, 在所ニ番, 所ヲ置キ, ラシム, 荷物ヲ改, テ諸士ノ, 面扶持, 相良家文書之二, 四〇〇

頭注

  • 金ヲ多カ
  • 家中ノ借
  • 在所ニ番
  • 所ヲ置キ
  • ラシム
  • 荷物ヲ改
  • テ諸士ノ
  • 面扶持

  • 相良家文書之二

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  • 四〇〇

注記 (23)

  • 1811,630,79,2163然之御用之時、御奉公だてをも仕度之由申候へとも、合點不仕候事、
  • 739,638,74,868ためと仕儀とても無之候事、
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