『大日本古文書』 相良家文書 2 相良家文書之二 p.502

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は、其類多からす候、是偏ニ, 厚し、神助を仰へく候、御遺命之通、猶又此節、各一紙之誓詞、入近江守, 而家中子共久敷家風を不違、風俗よくそたち候樣に心を被付儀專要と, 鎌倉武將の命に依て、頼景公求麻郡を拜知し、下向候しより、尓來今, 後鳥羽院御宇、建久四癸丑年、, 頼喬公之御遺命に背かす、可抽忠義候、此旨各々子孫へも能々申傳、惣, 亡、數をしらす、然るに、旧地を不失、士名を不墮して、數百歳的傳の家, 青井大明神之加護と存候、此已後當職之面々、本を思ひ、末を慮て、眞實を, 近江守迄廿五代、今年に至て、五百廿一年也、其間天下の變乱、諸家の敗, 正徳三癸巳, 青井社頭と可被籠置と存者也、, 候、當家は, 四月日頼福判, 披見、, 數百歳的, 傳ノ家ハ, ソノ類多, 家老ノ誓, 社ニ籠置, カラズ, 紙ヲ青井, ク, 相良家文書之二, 五〇二

頭注

  • 數百歳的
  • 傳ノ家ハ
  • ソノ類多
  • 家老ノ誓
  • 社ニ籠置
  • カラズ
  • 紙ヲ青井

  • 相良家文書之二

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  • 五〇二

注記 (24)

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