『大日本古文書』 観心寺文書 1 観心寺文書 p.670

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

秀頼樣之御爲にて候かと存候、本佐なとには、され事のやうにも是非, 唯今大坂のかたにふらりとして置被成候者、時分を以、世のいたつら, 者出來候て、秀頼樣をぬしなとと仕、謀叛も仕候者、其者共の故ニ、何も, 秀頼樣腹を御切候ヘは、大閤樣亡魂迄之御爲も惡御座候かと存候、, 國も、又は其内も被進候而、なか〳〵の御進退口御申候て能候ハんニ、, 一五月五日之御帷子共御上候而可給候、各ヘも進候樣ニと申遣候、, 一我等が人之樣ニも候者、さしあてゝ此御意見計者申上度事ヒ候、第一, 一伏見へ女房共早々越候ヘと、兩人所へ申遣候、萬々御意見候て可給候、, 折節馬をせめ候て、一切てふるい、文のわけ見えか争可申候、尤他見有, 一大納言樣御下向、待申事にて候、, 御語有へく候、, 無御存, 間敷候、恐惶謹言、, 秀忠ノ下, 向, 觀心寺文書, 六七〇

頭注

  • 秀忠ノ下

  • 觀心寺文書

ノンブル

  • 六七〇

注記 (17)

  • 1012,659,124,2236秀頼樣之御爲にて候かと存候、本佐なとには、され事のやうにも是非
  • 1684,689,117,2230唯今大坂のかたにふらりとして置被成候者、時分を以、世のいたつら
  • 1547,673,124,2242者出來候て、秀頼樣をぬしなとと仕、謀叛も仕候者、其者共の故ニ、何も
  • 1278,664,122,2135秀頼樣腹を御切候ヘは、大閤樣亡魂迄之御爲も惡御座候かと存候、
  • 1808,692,118,2228國も、又は其内も被進候而、なか〳〵の御進退口御申候て能候ハんニ、
  • 477,603,122,2100一五月五日之御帷子共御上候而可給候、各ヘも進候樣ニと申遣候、
  • 1143,625,129,2180一我等が人之樣ニも候者、さしあてゝ此御意見計者申上度事ヒ候、第一
  • 606,604,127,2237一伏見へ女房共早々越候ヘと、兩人所へ申遣候、萬々御意見候て可給候、
  • 340,639,128,2239折節馬をせめ候て、一切てふるい、文のわけ見えか争可申候、尤他見有
  • 774,610,96,1052一大納言樣御下向、待申事にて候、
  • 923,659,79,462御語有へく候、
  • 1458,678,78,222無御存
  • 248,637,84,557間敷候、恐惶謹言、
  • 837,303,45,171秀忠ノ下
  • 800,299,38,40
  • 1996,773,48,276觀心寺文書
  • 1960,2508,41,119六七〇

類似アイテム