『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.107

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四一〇毛利元就自筆書状, 〔端裏ウハ書), にて候ヒ、此後何たる事も出來候て、さん〳〵の名をおり候事共候て, 一只又今少もたつさはり候はて不叶物にて候はゝ、陣立なとも候はん, て候、兩人身上申候ついてニ、色々先筆とまかせ候、かやうの事は重而, ハ此事候、念願迄にて候、至今日、かやうにも不成候事、歎入計候、, や、於其儀者、不似相慾心之やうなる儀をも可申候、其は弓矢のために, 可申候〳〵、り〇、, は、無曲次第にて候間、此時御引こませ候て給候へかしと、誠雨山と申, 爰元しさらうし候事も、ちらと我等粉骨ハ少も候は⑥共、かゝる事共, 粉骨共申間敷候、只〳〵元就の粉骨と計可申懸候、第一、先年尼子方を, ○コノ文書ハ、隆元ニ與ヘタルモノナリ、蓋シ弘治三年ノモノナラン、, コトヲ憂, 毛利家文書之二, 一〇七, より

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  • コトヲ憂

  • 毛利家文書之二

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  • 一〇七
  • より

注記 (16)

  • 536,838,75,891四一〇毛利元就自筆書状
  • 343,682,43,254〔端裏ウハ書)
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  • 281,2056,45,136より

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