『大日本古文書』 毛利家文書 3 毛利家文書之三 p.496

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安存候へと被仰候事、, と被仰候事は不可然候、甲州なとにてゆみやを存候、とにかくと相極た, 城取易候なとゝて、大なるたくみを被仕、不致首尾内ニ惡事出來候, て、悉身上之大事と罷成候間、少々むきの惡候をは御堪忍候て、大せつ, 候樣被申候て、御城所之儀被相尋候間、銘々濃々申候へは、たゝ〳〵, せつ所能所か可然存候、我等式は不存候、各被申候を承候ニ、上方之衆, 一左候て、五六日不と間御座候て、披露申候へは、一段御氣色よく候、心, を申候へは、さて〳〵指月それほとの能所のありなから、別所を何か, 所よき所小勢にて御持候樣御覺悟可然候との物語にて御座候つ, 一城織へ堅和州兩人共ニ振廻と而參候、其座敷にて御城之儀被尋候、段々, る時者、小勢にて持候せつ所之よき所ならては不成もの候、第一藤七, 一村越茂介殿ヘ參候へは、色々物語にて、御前御仕合よき趣、佐州被仰, る事、, 聞ス, 居城ノ事, ヲ將軍, 村越直吉, 意見, 城昌茂ノ, ノ意見, 毛利家文書之三, 四九六

頭注

  • 聞ス
  • 居城ノ事
  • ヲ將軍
  • 村越直吉
  • 意見
  • 城昌茂ノ
  • ノ意見

  • 毛利家文書之三

ノンブル

  • 四九六

注記 (22)

  • 1648,679,74,684安存候へと被仰候事、
  • 308,686,82,2241と被仰候事は不可然候、甲州なとにてゆみやを存候、とにかくと相極た
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