『大日本古文書』 毛利家文書 4 毛利家文書之四 p.472

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

年去々年は多分利詰一わり半と相定申候事、, 連々にて調させ申候支、, 候、我等御代官請取申候而は、先代官之未進をも我等うけこたせ候て, 付、如此俄と利をさげ申と付而、かし手無之候て、結句百性つまり候, 外、可相調程之校量を以、代官之判仕、かし候樣とと相定候、此三四年は, 由、代官庄屋以下所ゟ申候条、隨分先聞立候てからせ候へ、其上, 是大分百性之痛にて候由承屆、秀元樣へも相伺、貳和利ゟ上之銀子か, り候者もかし候者も曲事之通、法度を立申候、然上は、代官存御士貢之, と而も手と於不及は、此方へ申候はゝ、我等請人と成、かし手引付可, 遣之由申渡、其辻を以、利分之所右之分に相定申候事、, かし申候、其上秋米なとにて取候へは、和市ヒより一倍之上ヒ當り申候、, 此已前は御藏入百性借銀之儀、代官庄屋以下七とり八わりとかり候て, 世上之利も〓すく成申候〓、それにしたかい、猶々利をもさけさせ、去, 利息二割, ノ借銀, 藏入百姓, 銀ヲ禁ズ, 以上ノ借, 毛利家文書之四, 四七二

頭注

  • 利息二割
  • ノ借銀
  • 藏入百姓
  • 銀ヲ禁ズ
  • 以上ノ借

  • 毛利家文書之四

ノンブル

  • 四七二

注記 (20)

  • 712,694,78,1433年去々年は多分利詰一わり半と相定申候事、
  • 1672,694,72,775連々にて調させ申候支、
  • 1807,687,77,2308候、我等御代官請取申候而は、先代官之未進をも我等うけこたせ候て
  • 578,769,80,2224付、如此俄と利をさげ申と付而、かし手無之候て、結句百性つまり候
  • 984,694,83,2277外、可相調程之校量を以、代官之判仕、かし候樣とと相定候、此三四年は
  • 443,850,84,2140由、代官庄屋以下所ゟ申候条、隨分先聞立候てからせ候へ、其上
  • 1263,694,83,2276是大分百性之痛にて候由承屆、秀元樣へも相伺、貳和利ゟ上之銀子か
  • 1120,698,83,2288り候者もかし候者も曲事之通、法度を立申候、然上は、代官存御士貢之
  • 300,858,83,2131と而も手と於不及は、此方へ申候はゝ、我等請人と成、かし手引付可
  • 164,862,81,1745遣之由申渡、其辻を以、利分之所右之分に相定申候事、
  • 1399,709,83,2294かし申候、其上秋米なとにて取候へは、和市ヒより一倍之上ヒ當り申候、
  • 1534,669,78,2311此已前は御藏入百性借銀之儀、代官庄屋以下七とり八わりとかり候て
  • 855,698,79,2289世上之利も〓すく成申候〓、それにしたかい、猶々利をもさけさせ、去
  • 1317,351,43,169利息二割
  • 1539,355,38,121ノ借銀
  • 1580,349,45,171藏入百姓
  • 1227,355,44,165銀ヲ禁ズ
  • 1274,355,39,166以上ノ借
  • 1941,809,45,380毛利家文書之四
  • 1941,2472,42,117四七二

類似アイテム