『大日本古文書』 吉川家文書 2 吉川家文書之二 p.269

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なり、いさゝらむのさまたけあるましく候によつて、ゆつり状如件、, ころなり、しかるあいた、おちにて候經兼に、をい〳〵の御下文てつきし, 將監之代, 所被仰下也、仍執達如件、, やうもんとうをあいそゑて、ゑいたいをかきりてゆつりわたすところ, 右のところ〳〵は、經俊ちうたいそうてんとして、いまにさういなきと, あきの國にとさのしやうの内、大つら、めか原、そうきんたみやう之事、, 今度於和州椋橋北音羽以下、致忠節被疵云々、尤神妙、彌可被抽戰功之由、, 御教書, 應永十二年配十一月十九日經俊〓, 一一三將軍家, 義教, 足利, 酉, 吉川將監, ノ和泉椋, 橋北音羽, 經兼ニ讓, ニ於ケル, 經俊更ニ, 忠節, 吉川家文書之二, 二六九

割注

  • 義教
  • 足利

頭注

  • 吉川將監
  • ノ和泉椋
  • 橋北音羽
  • 經兼ニ讓
  • ニ於ケル
  • 經俊更ニ
  • 忠節

  • 吉川家文書之二

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  • 二六九

注記 (23)

  • 1335,559,75,2159なり、いさゝらむのさまたけあるましく候によつて、ゆつり状如件、
  • 1601,565,80,2315ころなり、しかるあいた、おちにて候經兼に、をい〳〵の御下文てつきし
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