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んなく候うゑは、おなしく候はゝ、御かうりよく、返々大けいたるへく候、ふさ, んの事、いま一さうにより候て、是も河向邊へ可打越候、恐々謹言、, 相催國中軍勢等、可被致忠節候、恐々謹言、, 合力あるましきよしうけ給、おとろき入候、京都のきこえと申、愚身かとめと, かんなく候、今時分尤しかるへく候、一陳をもとりいたされ候はゝ目出候、御, 肥後國守護〓事、任京都御教書之旨、可有御知行候之上者、打懸申候也、任先規, 申、きう〳〵に御ほんそう、本悦たるへく候、惟政方も御意により候て、とうか, らす候、くはしくとくま申へく候、兼又、その堺の事、多年たのみ入候、仍御とう, 事、大内ちかちんをとりて候、當手よりもしまのこほりへ勢つかひして候、し, よはうせいをわけちらして候ほとに、ゑちこの入道かちんも正躰あるへか, 基蘓殿應永七年到來, 十二月十九日, 滿頼花押, を進之候、定參着候哉、太さいのうちほうし參候事、そのハ、き申候了、ふとん(, 十二月十九日滿頼花押, 五月十日滿頼花押, 五月十日, 阿蘓殿, (惟村), 五月十日, 九日澁川, 盛見豐前, 十二月十, ニ來援ヲ, 應永十年, 滿頼書状, 滿頼惟村, ニ戰フ, 知行, 村諾セズ, 滿頼大内, 請フモ惟, 惟村ノ肥, 後守護職, 寫, 阿〓家文書下, 一八四
割注
- 阿蘓殿
- (惟村)
- 五月十日
頭注
- 九日澁川
- 盛見豐前
- 十二月十
- ニ來援ヲ
- 應永十年
- 滿頼書状
- 滿頼惟村
- ニ戰フ
- 知行
- 村諾セズ
- 滿頼大内
- 請フモ惟
- 惟村ノ肥
- 後守護職
- 寫
柱
- 阿〓家文書下
ノンブル
- 一八四
注記 (37)
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