『大日本古文書』 島津家文書 1 島津家文書之一 p.640

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懃と事を御とゝけ候よし、本望之由候、それよりの御状、南蠻舩着岸の御, 状もそへ被上候、就中京都への吹擧雜掌事、此時御身躰をも被定候はん, と存候へは、如何にも御奔走あるへく候哉、若又京都事大慶候はゝ、早〻, 注進、明後日十七日京都へ被立候、同御申次第修理亮不義之条、先度之目, 就南蠻舩事、三月廿七日御状、卯月十三日到來、則令披露候了、仍上意慇, 安、案文をうつしとゝめ候てのほせられ候、御面目之至候、同愚身か方へ, 犬太郎殿御參可然存候、兩条ニ一ケ条、今度御定候はてはと存候、此旨可, 得御意候、恐〻謹言、, 卯月十五日愛阿(花押), 大日本古文書家わけ第十六島津家文書之一終, 知覽長門殿, 石塚大和殿, 島津家文書之一(六二二), 博多著岸, 南蠻船ノ, ヲ京郡ヘ, 注進ノ事, 島津家文書之一(六二二), 六四〇

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  • 博多著岸
  • 南蠻船ノ
  • ヲ京郡ヘ
  • 注進ノ事

  • 島津家文書之一(六二二)

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  • 六四〇

注記 (19)

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