『大日本古文書』 島津家文書 2 島津家文書之二 p.111

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條〻, 悉とりあつめ、進上いたすへき事, つる儀候事, 御停止候、其子細は、不入たうく相たくはへ、年貢所當を難澁せしめ、一揆をく, 一諸國百姓〓、刀・わきさし・弓・鑓・てつはう、其外武具のたくひ所持候事、かたく, はたて、自然給人にたいし、非儀之動をなす族、もちろん成敗あるへし、然は所, 立候」釘かすかい才に被仰付〓し、然は今生之儀者不及申、來世まても相たす, 〻田畠不作をしめ、知行いゑに成候間、其國主・給人・代官才として、右武其具, 一右とりをつるへき刀・わきさし、ついゑにさせらるへきにあらす、今度大佛御建, 嶋津修理大夫入道との, 七七三豊臣秀吉掟書, 島津家文書之二(七七三), ヲ沒收スベ, 所持ノ武具, 具ヲ大佛建, 諸國ノ百姓, 沒收セル武, 當ツ, 立ノ用材ニ, シ, 島津家文書之二(七七三), 一一一

頭注

  • ヲ沒收スベ
  • 所持ノ武具
  • 具ヲ大佛建
  • 諸國ノ百姓
  • 沒收セル武
  • 當ツ
  • 立ノ用材ニ

図版

  • 島津家文書之二(七七三)

  • 一一一

注記 (22)

  • 1257,653,65,115條〻
  • 623,620,71,944悉とりあつめ、進上いたすへき事
  • 248,624,67,319つる儀候事
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