『大日本古文書』 島津家文書 2 島津家文書之二 p.435

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として、入來院をしつめ候するにて候、就其ニ、相良方より使者近日くたりのよし, 候、いろゝ〓量可有候やと存候、天道にまかする弓箭にて候間、かやうの事も出合, 貴久(花押), へく候か、北原方はさし出度被存候間、めしいたす〓き調法仕候、蒲生はさしのけ, にて候、おもむきハ、しふやのりつれ程有ましく候、入來院う家をのこして給候へ, 頼存候と申され候しかれは河うちをあけさせ〓く候、しゆつとうにさたまり候の, 候て、太刀のつかにフそ相定め候へ、就中肝付殿いまた逗留候て、奉公心かけられ, 候、又彼使者申候、東郷・邪答院よりす此方へ出〓之事、相良方」をすのまれ候奉公, ゝ、東郷・邪答院・菱苅まては、馬のさきに立、さうさ有間敷由、入來院被申候と聞得, 候、条〻爲御心得令申候、万吉、恐〻謹言、, 態筆を染候、仍三郎大郎殿よりの使者のいしゆ、入來院より申され候儀、すいもり, (禮紙切封ウハ書), 又三郎殿貴久」, 五月朔日貴久(花押), 五月朔日, 島津家文書之二(一一三五), 貴久」, 又三郎殿, ○第一一三三, 号文書ニ同ジ、, 又三郎殿, (天文廿四年ヵ), 貴久ニ頼ル, 氏ト結ブ, 菱苅等相良, 東郷祁答院, 入來院重嗣, 島津家文書之二(一一三五), 四三五, 貴久」

割注

  • ○第一一三三
  • 号文書ニ同ジ、
  • 又三郎殿
  • (天文廿四年ヵ)

頭注

  • 貴久ニ頼ル
  • 氏ト結ブ
  • 菱苅等相良
  • 東郷祁答院
  • 入來院重嗣

  • 島津家文書之二(一一三五)

ノンブル

  • 四三五
  • 貴久」

注記 (30)

  • 1142,493,91,2351として、入來院をしつめ候するにて候、就其ニ、相良方より使者近日くたりのよし
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