『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.76

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報により知りました。というのも、〔かの地に〕留まった若干のキリスト教徒がそれを願い出, 愛情を持ちません。, とはありません。, は仏塔と偶像崇拝の僧院に与えられましたが、今では私達の〔修院〕になっていることを、情, るからです。農民や商人は、たとえ非常に裕福であっても、それぞれの身分以上に評価される, 弘治三年三月に山口へ侵攻し、追い詰められた大内義長は翌月に自害した。)。その王国の大身, て、国王を殺した者(○毛利元就。)が彼等をその土地の所有者に据えたからです(〇元就は, 徒がおりましたが、〔山口の〕市と共に焼失し、キリスト教徒達は各地に離散しました。修院, ような農民です。というのも、彼等は貴人と仏僧のために働き、自らは最悪の生活を送ってい, ことはなく、貴人と結婚することはできません。また、貴人は貧しくとも、その評価を失うこ, の間に意見の一致があるわけではないために、彼等のすべてが彼(〇元就。)に従っているわ, す。すでに述べましたように、彼等は簡単に子供達を殺すので、彼等が生まれる時には一切の, 私達は三つの修院を持っていました。山口に二つ〔あり〕、その一つには多数のキリスト教, 司祭にして悪魔の僕であり、同じく多くのレンダを持つ仏僧、およびすべての人の殆ど奴隷の, 彼等の間には三種の人間がいます。すなわち、レンダ(○知行。)を有する貴人と、彼等の, (padre), 毛利元就よ, 日本にある, 二修院の状, り再び山口, の修院を与, えらる, 民の三種, 貴人仏僧農, 況, 七六

頭注

  • 毛利元就よ
  • 日本にある
  • 二修院の状
  • り再び山口
  • の修院を与
  • えらる
  • 民の三種
  • 貴人仏僧農

ノンブル

  • 七六

注記 (26)

  • 470,464,40,1742報により知りました。というのも、〔かの地に〕留まった若干のキリスト教徒がそれを願い出
  • 1264,467,38,343愛情を持ちません。
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  • 944,467,42,1738るからです。農民や商人は、たとえ非常に裕福であっても、それぞれの身分以上に評価される
  • 312,466,40,1742弘治三年三月に山口へ侵攻し、追い詰められた大内義長は翌月に自害した。)。その王国の大身
  • 391,468,40,1736て、国王を殺した者(○毛利元就。)が彼等をその土地の所有者に据えたからです(〇元就は
  • 627,465,42,1742徒がおりましたが、〔山口の〕市と共に焼失し、キリスト教徒達は各地に離散しました。修院
  • 1024,466,40,1738ような農民です。というのも、彼等は貴人と仏僧のために働き、自らは最悪の生活を送ってい
  • 865,469,41,1734ことはなく、貴人と結婚することはできません。また、貴人は貧しくとも、その評価を失うこ
  • 232,471,40,1731の間に意見の一致があるわけではないために、彼等のすべてが彼(〇元就。)に従っているわ
  • 1340,467,42,1737す。すでに述べましたように、彼等は簡単に子供達を殺すので、彼等が生まれる時には一切の
  • 707,507,41,1702私達は三つの修院を持っていました。山口に二つ〔あり〕、その一つには多数のキリスト教
  • 1103,468,40,1736司祭にして悪魔の僕であり、同じく多くのレンダを持つ仏僧、およびすべての人の殆ど奴隷の
  • 1182,506,41,1686彼等の間には三種の人間がいます。すなわち、レンダ(○知行。)を有する貴人と、彼等の
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