『大日本古文書』 醍醐寺文書 1 醍醐寺文書之一 p.139

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人〻御中, も候ね、御年貢も所濟むけにすく〓く候、然之間、返給候ものはすく〓, 六月廿五日定耀, たる御用ともを隨仰承候は、つ毛り候へは、さすかに多〻成候、罷下事, 之事〓くて候へは、年貢の如思、令上洛候事は、不定候、されはとて、指, ときくは、いゝあるへきと申候へは、實忠員か身は、加州へも令下向, いかゝあるへきと申候、又いた□執心も〓し、六借〓んと思てあるか, りのこしてある公用をさたしかへして、他人に申つくへきよし、思は, 可有御計候之由、被傳中候也、毎事物念候之間、省略候了、恐惶謹言、, う候、實始終の沙汰落, ところ、自他よかるへしとも不覺候、所詮, 〓」, 〓某書状, 年貢ノ所濟, 加州, 無下ニ少シ, 醍醐寺文書之一(一七一), 一三九, (一七一)

頭注

  • 〓某書状
  • 年貢ノ所濟
  • 加州
  • 無下ニ少シ

  • 醍醐寺文書之一(一七一)

ノンブル

  • 一三九
  • (一七一)

注記 (19)

  • 1561,807,73,281人〻御中
  • 384,740,74,2132も候ね、御年貢も所濟むけにすく〓く候、然之間、返給候ものはすく〓
  • 1708,951,71,991六月廿五日定耀
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  • 1958,601,77,2006可有御計候之由、被傳中候也、毎事物念候之間、省略候了、恐惶謹言、
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  • 138,2417,42,108一三九
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