『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.36

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柳の下葉もろき川風, 柳の下葉もろき川風昌琢, ろり刺の枕しきやすてまし昌茂, あつさをも殘らすならす舟ならし重然, 月にはたうられてやとり忘れきぬ重然, 暮行方は雨そゝり也, 月影うつふ水の水上, 暮行方は雨そゝり也行長, みる〳〵もうつろふ花のおしまれて直勝, 弥生のそらも過る程なさ道阿, 春こそと初音またるゝ時鳥昌琢, 立そふや遠き伊駒の峯の雲底相, 月影うらふ水の水上利貞, 明るらと嵐の風乃音つへて, あたゝめ酒をくこらはす友道阿, あらましくなる難波江の波安津, ○コノ間折筋アリ、, 名殘ノ表, 蜷川家文書之四(八三五), 三六

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  • 名殘ノ表

  • 蜷川家文書之四(八三五)

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  • 三六

注記 (20)

  • 1570,683,74,671柳の下葉もろき川風
  • 1568,683,76,1426柳の下葉もろき川風昌琢
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  • 1431,685,72,1433みる〳〵もうつろふ花のおしまれて直勝
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