『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.254

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上へ』めし上られ候はゝ、前にすはりたる物にすゑ』候へし、ず輩の人も、, 候はて、左の手に持て、のこ候』人に渡すへし、又下さまの盃なりとも、, 我のこたる盃をは、たゝこの』上にをらるへし、御酌取て、前のをはりた, すして加へて、又二うけてのむ〓し、, 一出陣さらなのくいやうの事、盃一常のことく三度うけて、のこてのし, る』物にすゑらるへし、, ちゝといくらも有へし、又余の人のこたる盃をは、』銚子の上にはすゑい, あはひ、二のこてらちくり、』三のこてこふ、三めには、一とうけてのま, 前, ○第五集三二, 盃ノ取扱作, 出陣肴ノ喰, 樣, 法, あしつけ, 前, 蜷川家文書之四(附録二三), 二五四

割注

  • ○第五集三二

頭注

  • 盃ノ取扱作
  • 出陣肴ノ喰

図版

  • 蜷川家文書之四(附録二三)

キャプション

  • あしつけ

  • 二五四

注記 (18)

  • 1470,692,92,2277上へ』めし上られ候はゝ、前にすはりたる物にすゑ』候へし、ず輩の人も、
  • 1613,686,89,2268候はて、左の手に持て、のこ候』人に渡すへし、又下さまの盃なりとも、
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