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一矢をは負といふなるへし、, は不覺なし、, 一こしあてとてするも畧儀しり、, 一うつ〓のふたとてするも略儀也、, 五、』かり又三、とかりや三、是よりおすくさせとも、』のすにやうあり、, かりや二、九ッの時は、』そや五、かり又二、とかりや二、十一の時は、そや, 一うつ〓に箭さすへき事, 秋冬は、かり又を下にのすへし、是について』口傳多し、先如此心得ぬれ, 春夏は、かり又を上にのすへし、, 一うつ〓にのす矢數の事、七・九・十一なり、』七ッの時、そや三、かり又二、と, 一犬射、引目をもつ事あるへからす、これは』御供なとの時乃事也、返〻し, んしやく』ある〓し、, 一うつ〓をは、〓くるといふなる〓し、, (紙繼目), 矢數, 空穂ニ矢差, ス作法, 空穂ニ差ス, 蜷川家文書之四(附録四八), 三四〇
頭注
- 矢數
- 空穂ニ矢差
- ス作法
- 空穂ニ差ス
柱
- 蜷川家文書之四(附録四八)
ノンブル
- 三四〇
注記 (20)
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