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たちとはいつこまよふ鹿の音, 雨よりのちのりじりさす空, みれは只つもるも雪のひまそひて, 殘るあつさをのそふ川水, 爰あしこ色に田面のこたれあひ, おほつらなしやたえし音信, あたなるは頼ても只たのまれす, 暮てそことも分すさす舟, まちにける深山の花はいつさらん, 野に出あさな夕なほむ袖, 吹風に岸根の柳ちりまよひ, にたむくも覺えす月の端ゐして, やとら笛ならし前わたりする, 蜷川家文書之六(附録九五), 一ノ懷紙裏, 蜷川家文書之六(附録九五), 三四
頭注
- 一ノ懷紙裏
柱
- 蜷川家文書之六(附録九五)
ノンブル
- 三四
注記 (17)
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