『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.83

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鳥, 十二月早梅, じり人乃霞にれとる春の日をすづとふ雉乃こゑに立られ, 十一月枇杷, 冬の日と木草のこさぬ霜の色を葉らへぬ枝の花そまらふる, 色うをれらき〓乃雪の色なららとしのこなたに匂ふ梅かえ, 春きてはいく世も過ぬ朝戸いてに鶯きぬる窓のむら竹, 四月郭公, すこれ咲ひはりのとこに宿らりて野をなつらしこ暮す春也, 三月雲雀, 二月雉, 神無月霜らの菊のに〓はすは秋のらためになにをゝつまし, 正月鶯, ○縱二五・七糎、横一九・六糎, (紙繼目), 十二月早梅, 正月鶯, 十一月枇杷, 三月雲雀, 二月雉, 四月郭公, 鳥, ○縱二五・七糎、横一九・八糎, 八三

割注

  • (紙繼目)

頭注

  • 十二月早梅
  • 正月鶯
  • 十一月枇杷
  • 三月雲雀
  • 二月雉
  • 四月郭公

  • ○縱二五・七糎、横一九・八糎

ノンブル

  • 八三

注記 (24)

  • 1180,833,65,69
  • 1458,910,74,373十二月早梅
  • 615,676,77,1894じり人乃霞にれとる春の日をすづとふ雉乃こゑに立られ
  • 1741,912,73,371十一月枇杷
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  • 890,681,79,1815春きてはいく世も過ぬ朝戸いてに鶯きぬる窓のむら竹
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  • 334,683,78,1956すこれ咲ひはりのとこに宿らりて野をなつらしこ暮す春也
  • 482,913,68,291三月雲雀
  • 757,914,72,216二月雉
  • 1888,688,74,1959神無月霜らの菊のに〓はすは秋のらためになにをゝつまし
  • 1038,912,71,217正月鶯
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  • 1839,2775,41,163(紙繼目)
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  • 493,286,40,167三月雲雀
  • 774,290,39,116二月雉
  • 202,287,40,164四月郭公
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  • 257,2533,28,400○縱二五・七糎、横一九・八糎
  • 66,2510,41,76八三

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