『大日本古文書』 幕末外国関係文書 1 嘉永6年6月~同年7月 p.61

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なるへし、, 飯塚久米三郎より聞書, の御事、誠に尤の儀と一統風評罷在候, り場へ參り、右樣之儀有之候はゝ、拙者召連候家來共見留候て、迚も堪忍致, 一蒸氣船軍船共何れも鐵張にては無之、何か鐵色の物にて塗、其上へチヤン, 付やすき物なれは、燒打之方宜候樣ニ存候、何卒燒打の手段工夫致し度存, 間敷と存候、萬一事起り候ふは、公邊の御趣意にも背き恐入候、左樣の節は、, と〳〵く諸方にて亂妨、日本を蔑にいたし候段心外無此上存候、拙者御預, 一異船不殘チヤンニ〓塗り有之候、此節の炎暑にてはとろけ居候、右は火の, 一會津侯より、浦賀奉行へ使者を以、此度の異人前々渡來の砌とは事變り、こ, 當所の百姓共差出し、相押候樣可致候間、兼て此段御承知置被下候樣にと, を加へ候物也、車輪は鐵にて造り候物也、大さ色々に申せ共、恐くは五六間, との御事、今更左樣の儀御沙汰にては、當惑何にも間に合不申候樣に存候, 一昨十二日、江戸より御沙汰にては、江戸近海迄乘込せ測量爲致候儀は不宜, 候、, 所は除き、相違之處のみ記す, 合原より聞ける所と符合のケ, 異船ヲ燒, 打ニスベ, 會津藩士, 米船鐵張, ニアラズ, ノ憤〓, 嘉永六年六月, 六一

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  • 所は除き、相違之處のみ記す
  • 合原より聞ける所と符合のケ

頭注

  • 異船ヲ燒
  • 打ニスベ
  • 會津藩士
  • 米船鐵張
  • ニアラズ
  • ノ憤〓

  • 嘉永六年六月

ノンブル

  • 六一

注記 (25)

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  • 623,746,58,703飯塚久米三郎より聞書
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  • 1669,605,65,2219り場へ參り、右樣之儀有之候はゝ、拙者召連候家來共見留候て、迚も堪忍致
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