『大日本古文書』 幕末外国関係文書 1 嘉永6年6月~同年7月 p.779

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候ては不相成事ニ候處、御弓被遊候得は、能御生れの御器用のとほめはやし、, 被遊候にき及不申候得共、其道之大方は、一通り御師範の者より、御責不申上, ニて稽古仕候得は、たとひ脇合よりいか程追從申候共、人を我鑑といたし候, 熟練致し候は手き、達者名人とは成不申、上たる御方は、下々の如くに御修行, 間、己か分限をも能知り候得とも、上たる御方は、御一己之御稽古にて、御側向, 御追從のみ申上、夫程の御修業も不被爲在候内、免許皆傳の極意をも御免し, ふの愚ニ、公にも是を宜とも思召されましく候得共、下たる者き、多勢の中, 故、猶更御達者に被爲在度、御師範申上候者も、其所を能々心得、御乘馬之節は、, の性かきり歩行候抔、あらぬ御追從ともを申上、御褒美の一品をも得んと思, 御相手ニ出るものも、達者に乘候人有之候とも、矢張追從の士ニ候得は、御相, かし候故、打ともはせす、あをれともおとろかす、ケ樣に仕立置て、今日き御馬, 申上、御馬なとき、取りけ御勢子等も有之、御自身御馬上之御勤も被爲在候事, 心を碎き御稽古可申上所、其儀なく、少しも御早召御座候得は、飛鳥之如く被, 達し、下たる者は習すても出來ぬと申いはれは無之、貴賤上下とも其術其業, 爲召候き、能き御氣然に被爲在候のと、御輕薄申上、御馬は前廣より乘疲ら, 上タル人, ノ文武修, 業ノ情態, 嘉永六年七月, 七七九

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  • 上タル人
  • ノ文武修
  • 業ノ情態

  • 嘉永六年七月

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  • 七七九

注記 (20)

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