『大日本古文書』 幕末外国関係文書 2 嘉永6年8月~同年9月 p.149

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か爲に、心力を竭し給はんこはと、是又疑を容れさる所なり、, 一方今の事情に就て、我か政廷の意を明白に申告し、次に境界を確定するこは, は、我求る所き、實に公明正直の事たるを知悉することあらん、水師提督ポウ, の際に就てく、互に永遠有盆の基律を定めんと欲するか爲なり、, せらるへきこと、予復これを疑ふことなし、英明聰慧なる執政諸君、我政府の, 此度本國より大日本帝府に使臣を奉するの本旨き、全く和親の意にして、第, に於て作る所也、時に, 君等と會議し、且貴國政府の官員と豫め會合して、諸事を約定せしむ、, との必要なる縁由を告白し、更ニ兩個大帝國の福安を保ち、兩國の民臣遭遇, 使臣アヂユダント、ゼ子ラアル, 意旨を細かに辨し、我水師提督の申告を檢査して、兩國有盆の事を催督をん, 千八百五十二年、即ち魯西亞國一統の主魯西亞帝即位の二十七年、第八月二, 此書犢き、帝の政府「サントペーテルビユルグ, 要の命を受けて、貴國に至るものなれは、諸君定めて適當の禮儀を以て招迎, 兼水師提督「ポウチャチン」名き、斯の如き切, 〓き、全權の重任に鷹りて、其領受せる規則に從ひ、今次の大事を諸, チヤチン, ン」各に命して、備さにこれを貴國政府に詳明せしむ、政府其言ふ所を聞か, 魯西亞帝, の都の名, 官, 名, 名, 人, 使節ヲ禮, 使節ノ全, 權, 遇セヨ, 嘉永六年八月, 一四九

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  • 魯西亞帝
  • の都の名

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  • 使節ヲ禮
  • 使節ノ全
  • 遇セヨ

  • 嘉永六年八月

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  • 一四九

注記 (30)

  • 494,598,56,1717か爲に、心力を竭し給はんこはと、是又疑を容れさる所なり、
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