『大日本古文書』 幕末外国関係文書 46 万延1年12月 p.81

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反せる〓趣を屡々余に注目せしめたり, の政府、日本の高政府と相約して余に命せしなり、是れ佛蘭西國常に日本と親睦せんこと, 余、茲に我説を示さんとす, 余、下件に於て余カ言辭を説明すべし〓、即チ, 以てなり, 台下屡々余に日本普通の旨意は親睦に背反することを注目せしめたり、然とも此親睦は千, 君主の政府と日本の高政府と相共に余に命せし諸職務をバ、余安然として取行ふこと證すを, 台下我需めに應し、右の説に從て諸事を施行せんと約束せり, として佛蘭西國常に日本國と良好なる交誼を保持せんとする誠實の願に從ひて、我顯明なる, 今其約束をは江戸に在る佛蘭西帝の使臣館には全く證せられさると見へたり、其後は余安然, イト佛蘭西帝の使臣館に全くは證せられざりしと見へたり、但し其諸件は我顯明なる君主, を誠眞に願ふに因てなり, 台下日本〓〓の旨意は、千八百五十八年の條約に基き兩帝國の〓に取結べる和親●〓睦に背, 八百五十八年の條約に基きて兩帝國相固定するを勤むべき所なり, 但シ右の約束あ, るを以て, 旨, 普通説, を壓すへき爲メしに非すや, ト屡言明セ, 右約束ハ遵, 遂行スルヲ, 台下日本ノ, 親二反對ス, サレド現在, 言説兩國和, ノ爲我職務, 守セラレズ, バ兩國交誼, 右約束アレ, 台下右言説, ヲ抑壓スト, 得, 萬延元年十二月, 八

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  • ト屡言明セ
  • 右約束ハ遵
  • 遂行スルヲ
  • 台下日本ノ
  • 親二反對ス
  • サレド現在
  • 言説兩國和
  • ノ爲我職務
  • 守セラレズ
  • バ兩國交誼
  • 右約束アレ
  • 台下右言説
  • ヲ抑壓スト

  • 萬延元年十二月

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注記 (35)

  • 421,661,55,924反せる〓趣を屡々余に注目せしめたり
  • 1768,686,63,2185の政府、日本の高政府と相約して余に命せしなり、是れ佛蘭西國常に日本と親睦せんこと
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