『大日本古文書』 幕末外国関係文書 37 萬延元年3月 p.224

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

外國事務宰相台下に呈す、, 約せし全數を渡し給ふ事を、當然の理として促ささるを得す、是は、彼コンシユル・セ子, り斯の如き事を願さる已前の事なれは、已に余に約せし千疋を渡すへき用意整さる前は、, を破るの意なし」、然とも、佛蘭西コンシユル・セ子ラールえ馬匹を渡し給ふ已前に、余に, 由を述て、台下も始めは余を助けて、其數を悉く得せしむへきことを約せしといへとも、, ーイステイトの入用の爲め、余に約束せし、千疋の馬の事に就てなり、○余か馬の事を願, 台下決して他人に馬を渡し給ふ可らざるは、甚た明なり、○余初めは、三千疋を需要せる, 貴國に於て、此千疋の馬を、第五月末まて余に渡すへき旨、公然と約し給へる故に、余か, ひしも、亦台下之を與ふへきを約し給へるも、共に未タ他のジフロマチーキ・アケントよ, 方にて、余か所請を、此數に限り定めたり」、他人に幾許の馬を與ふるも、決して、余か言, 日本在留ハ・ブ・ム格外公使全權ミニストル」、ルーセルホールト・アールコツク, ラールか請求せし前、久しく已に約せしものなり」、若し然らさるも、其渡すへき馬を用意, 千八百六十年第四月六日、江戸ブリタニヤ使臣館にて、, 今日、堀織部正溝口讚岐守台下の方より、公事の爲め來訪せり、是數週以前、ハーレ・マ, 萬延元年三月(一〇二), 疋ヲ渡スベ, べカラズ, ニ馬ヲ渡ス, キ用意整ハ, ザル前ハ他, 豫約セシ千, 二二四

頭注

  • 疋ヲ渡スベ
  • べカラズ
  • ニ馬ヲ渡ス
  • キ用意整ハ
  • ザル前ハ他
  • 豫約セシ千

ノンブル

  • 二二四

注記 (22)

  • 1711,624,56,648外國事務宰相台下に呈す、
  • 404,630,62,2297約せし全數を渡し給ふ事を、當然の理として促ささるを得す、是は、彼コンシユル・セ子
  • 1102,631,62,2268り斯の如き事を願さる已前の事なれは、已に余に約せし千疋を渡すへき用意整さる前は、
  • 519,634,64,2295を破るの意なし」、然とも、佛蘭西コンシユル・セ子ラールえ馬匹を渡し給ふ已前に、余に
  • 873,630,62,2269由を述て、台下も始めは余を助けて、其數を悉く得せしむへきことを約せしといへとも、
  • 1335,631,59,2304ーイステイトの入用の爲め、余に約束せし、千疋の馬の事に就てなり、○余か馬の事を願
  • 987,625,63,2306台下決して他人に馬を渡し給ふ可らざるは、甚た明なり、○余初めは、三千疋を需要せる
  • 756,626,64,2308貴國に於て、此千疋の馬を、第五月末まて余に渡すへき旨、公然と約し給へる故に、余か
  • 1220,632,60,2299ひしも、亦台下之を與ふへきを約し給へるも、共に未タ他のジフロマチーキ・アケントよ
  • 640,633,63,2300方にて、余か所請を、此數に限り定めたり」、他人に幾許の馬を與ふるも、決して、余か言
  • 1825,742,56,2066日本在留ハ・ブ・ム格外公使全權ミニストル」、ルーセルホールト・アールコツク
  • 288,638,60,2297ラールか請求せし前、久しく已に約せしものなり」、若し然らさるも、其渡すへき馬を用意
  • 1592,742,55,1403千八百六十年第四月六日、江戸ブリタニヤ使臣館にて、
  • 1459,627,65,2298今日、堀織部正溝口讚岐守台下の方より、公事の爲め來訪せり、是數週以前、ハーレ・マ
  • 1953,797,46,662萬延元年三月(一〇二)
  • 1084,318,41,201疋ヲ渡スベ
  • 912,323,37,158べカラズ
  • 954,330,38,195ニ馬ヲ渡ス
  • 1041,324,39,197キ用意整ハ
  • 996,320,39,209ザル前ハ他
  • 1131,314,39,217豫約セシ千
  • 1952,2465,43,122二二四

類似アイテム