『大日本古文書』 幕末外国関係文書 5 安政元年2月~同年3月. p.456

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行はしめ、又世に隱れなき日本之君主は、其全權大臣林大學頭井戸對馬守伊, へし、箱舘之港は、來年三月, 泊を准し、日本人ゟ受る所之薪水食料石炭及ひ其他須要之諸物を裝載せし, く之を償ふへし、, 合衆國及日本國之交際且兩國人民の際ニおゐて、地と人とを論せに、永久公, 權大臣互に約書を見て、其可否を議して、ケ條を約定する左の如し、, 澤美作守鵜殿民部少輔に命し、便宜に從ひ事を行はしむ、上に記せる兩國全, イドペルリ」〓を封して、日本え遣すへき特派の使臣となし、便宜に從ひ事を, む、下田港は、此條約之下に名字を手配して事を定むる後、直ちにこれを開く, 倭國伊豆下田の港及ひ倭國松前箱舘の港は、日本政府より亞墨利加船の來, 日本ゟ受たる品物之價は、其事を司とる日本官人より是を定め、金銀錢を以, 共の和平及誠實の友睦を保つへし、, に至ふこれを開へし、, 第二條, 第一條, 第三條, 我の正月中旬ゟ, 二月中旬ニ到る, 所及ビ時, 親, 開港ノ場, 兩國ノ和, 缺乏品代, 價ノ支拂, 日, 安政元年三月, 四五六

割注

  • 我の正月中旬ゟ
  • 二月中旬ニ到る

頭注

  • 所及ビ時
  • 開港ノ場
  • 兩國ノ和
  • 缺乏品代
  • 價ノ支拂

  • 安政元年三月

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  • 四五六

注記 (27)

  • 1715,602,74,2282行はしめ、又世に隱れなき日本之君主は、其全權大臣林大學頭井戸對馬守伊
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