『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.260

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候義、曾以大切の義ニ御座候、, 學校に入り、久敷執行するの事是又理屈あり、其〓古執行するの事、誠に以, 然事と被存候、右に付くは、師範の向渡來前、蘭語執行熟達して、師範家より, 一長崎御奉行所御意の通、事皆理屈あり、故に我また爰にいはんと欲す、航海, のみ候、扨見受候に、日本年若の輩至極才あり、〓古執行せしむるに良善た, 數多あり、我爰に染筆する所以す、希くは、長崎御奉行所にく、篤とよく御察, 授くる所の蘭書は勿論、其師範家のいふ所の事も、逸々能く分り候樣有之, 一我斯く染筆するは、思召立の義を彼是申候義には無之、只我思ふ意を述る, 御座候, らん、將タ其昇達速ならん、故に其師範するの輩究竟の人物ならは、一入可, に有之候、此六ケ敷義日本御奉行所にて能々御分りニ相成候樣仕度儀に, に入候事三个年ニ御座候, く速に其業會得いたし候樣の義容易に無之、此學習執行誠に以大切の義, し被下度、其趣意は、元來蒸氣船運用等の爲にと、必要の事若干有之、中々輙, 一阿蘭陀語識知の上は、事速に整候樣可相成、然る上は、日本於御奉行所頗る, 安政元年閏七月, 二六〇

  • 安政元年閏七月

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  • 二六〇

注記 (17)

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