『大日本史料』 11編 22 天正13年11月21日 p.283

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然らは御武運長久の御祈祷あひくはへて可申付候、, に對して私の力をはけましわきまへを致して、今日まて法會をたいてん申さす候、さり, を全くは寺納せすといへとも、當知行の筋目はかはる義なく候き、所詮先規のことくか, のかくれなき事候、しかる處に朝倉かの一國を存知の時より公用減少せしめ候て、兩庄, 右、此兩庄は代々當門跡として往古より支配せしめ、法會以下を嚴重に申付候、此段そ, の二ケ所一圓に直務申候はては、大法會の義とゝのへかたく候、此たひきと仰つけられ, 慶此義に過へからす候、かの兩庄安堵につきては、しかしなから新御寄進たるへく候、, へは、その砌にいたりて必々もとのことく返しつけられ候はゝ、當門の面目、寺門の大, 候はゝ、寺社ともに再興のはしめたるへく候、去年以來は無足たりといへとも、大衆等, とては天下への忠節無比類よし叡感の義候、此上にをきて越州やかて御理運たるへく候, 年、いまにたいてん申さす候、, 〔福智院家古文書〕, 大乘院, 十一月十九日大乘院, 十一月十九日, 彈正忠殿, 天正二年, 彈正忠殿, (織田信長), 天正十三年十一月二十日, 二八三

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  • 天正二年
  • 彈正忠殿
  • (織田信長)

  • 天正十三年十一月二十日

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  • 二八三

注記 (21)

  • 698,606,59,1283然らは御武運長久の御祈祷あひくはへて可申付候、
  • 1197,609,68,2233に對して私の力をはけましわきまへを致して、今日まて法會をたいてん申さす候、さり
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